朝倉三連水車
在庫シリーズその2。
福岡・朝倉の三連水車。

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OLYMPUS EM-5 M.ZD45mmF1.8
三連なのにアップで。
水しぶきの躍動感がなかなかステキでした。

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OLYMPUS EM-5 M.ZD45mmF1.8
引いてみるとこんなところです。
水車を回転させることで、河から水をくみ上げて、別の用水に流すための施設です。
なんと220年も前に建造され、今も現役。

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OLYMPUS EM-5 M.ZD45mmF1.8

軸受はピカピカの金属ですが、水車には相当の年期が。

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# by kojiro-net | 2015-05-26 04:45 | 構造物
通潤橋
在庫発掘シリーズ。
去年の5月の連休。
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OLYMPUS EM-5 M.ZD12-50mmF3.5-6.3

通潤橋は江戸時代に建造された熊本の山深くにある石造りの水路橋。
農閑期にはこのように観光用の放水が行われます。

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OLYMPUS EM-5 M.ZD12-50mmF3.5-6.3

放水目当てに多くの観光客が集まってきます。
一言で言うとド迫力です。一見の価値ありです。

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OLYMPUS EM-5 M.ZD12-50mmF3.5-6.3

橋も放水も凄いのですが、この橋の由来と工法を知るとさらに驚きます。

江戸時代、水源に乏しい台地に谷をまたいで用水を通すために、
地元の総庄屋が中心になって資金・石工・農民を結集し建造されました。

アーチ状の木の枠を作り、その上に石を積み重ねて、最後に木枠を取り除きます。
積み重なった石は重力だけで支えられているのです。
すごいですね。






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# by kojiro-net | 2015-05-20 06:51 | 構造物
雲仙
せっかくなので連投。
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α7s(フィルターレス改造) SC72 SIGMA50mmF1.4Art

連休後半に雲仙に行きました。
普賢岳平成ドームを赤外で。
レンズは最近導入したシグマの50mmですが、抜群の描写力です。
レンズ構成枚数が多い割に、赤外でもあまりフレアっぽくなりません。

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α7s(フィルターレス改造) SC72 EF100mmF2.8LMacro IS

島原半島を望む。
赤外だと海と空は暗く遠くまで見通せます。
こうやってみると火山の周りに人の営みが幾重にも折り重なっているのがわかります。
最近日本全体で火山活動が活発になっていますが、
どんな形であれ結果であれ、人と自然は共生するしかないのですね。



レンズ沼近況・・・
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# by kojiro-net | 2015-05-10 09:28 |
ひさしぶりの
すっかり放置しています^^;;;;
超ひさしぶりのエントリです。

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EOS5D3 TS-E17mmF4L

五月の連休に北九州の河内藤園に行ってきました。
ここ数年、特に海外から注目を集めているところのようです。


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EOS5D3 TS-E17mmF4L
藤のトンネルがすごい・・・
実はすごい人でごった返していたのですが、
写真を撮る人達の迫力?に押されて遠慮しあっているうちに
奇跡的に発生した空白領域(笑

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EOS5D3 TS-E17mmF4L

紫だけでなく、ピンク・白の藤も。
こういう風景を撮りたいために買ったようなTS-E17mm。ひさびさの出動でした。
さすがの出目金レンズも目一杯シフトすると周辺像がけっこう悲しい・・

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EOS5D3 TS-E17mmF4L

デジイチを構えるきれいなおねえさんと目があってしまった・・・!



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# by kojiro-net | 2015-05-09 07:27 |
赤外写真始めました
α7Sを天体写真専用に改造をしてしまった。
ローパスも赤外カットフィルターも取り外して、マウントアダプタもケラレを最小化するためにマウントに直接ネジ止めするタイプに換装。
ゆえに、ホロゴン始めMマウントレンズは装着不能に・・・悲しい。

しかし!その代償として、α7Sで赤外写真を撮れるようになった。
赤外カットフィルターは取り外しているので、赤外の感度は十分、普通のシャッター速度が使える。

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α7S DistagonT* 2.8/28 IR86フィルター

横断歩道。
赤外で撮ると、木の葉は満開の桜のように真っ白になる。

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α7S DistagonT* 2.8/28 IR86フィルター
一体どこの世界ですか?

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α7S DistagonT* 2.8/28 IR86フィルター

日常が非日常に。


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α7S DistagonT* 2.8/28 IR86フィルター

しかし・・・こういうスナップを撮ると、普通の写真とあまり違わなくなる。




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# by kojiro-net | 2014-09-12 05:53 | 赤外写真
波照間島の旅 with ホロゴン(13)島の時間
本シリーズ最終回。

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α7S HologonT* 8/16

町の中心部にひっそりと建っている八重山のオヤケアカハチの碑。
オヤケアカハチのことは知らなかったが、十六世紀に琉球王朝の重税に農民のリーダーとして抵抗した人らしい。

当時の島はどんなだったのだろう。

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α7S HologonT* 8/16

琉球式の墓地。
島の時間と歴史が触れる場所。

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α7S HologonT* 8/16

今は使われていなさそうな元事務所?のような建物。
最近の地方都市の中心部の廃墟感はなんともやるせないが、波照間ではそんな感覚を感じない。自然があらゆるものを元の形に戻そうとする力が強いからだろうか。

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α7S HologonT* 8/16

お世話になった宿「ハウス美波」で飼われている猫。
どこの猫であろうと、猫は猫時間を支配する。







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# by kojiro-net | 2014-08-29 09:59 | スナップ
波照間島の旅 with ホロゴン(12)車
波照間は信号のない島ではあるが、島の人たちにとって車は重要な交通手段。

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α7S HologonT* 8/16

年期の入った車。
波照間には現在高速船は一日3便あるが、フェリーの定期便はない。
貨客というものが月二回あるらしいが、車はこれで運ぶのだろうか。


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α7S HologonT* 8/16

重機もところどころで見かけた。







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# by kojiro-net | 2014-08-29 09:49 | スナップ