雲仙
せっかくなので連投。
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α7s(フィルターレス改造) SC72 SIGMA50mmF1.4Art

連休後半に雲仙に行きました。
普賢岳平成ドームを赤外で。
レンズは最近導入したシグマの50mmですが、抜群の描写力です。
レンズ構成枚数が多い割に、赤外でもあまりフレアっぽくなりません。

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α7s(フィルターレス改造) SC72 EF100mmF2.8LMacro IS

島原半島を望む。
赤外だと海と空は暗く遠くまで見通せます。
こうやってみると火山の周りに人の営みが幾重にも折り重なっているのがわかります。
最近日本全体で火山活動が活発になっていますが、
どんな形であれ結果であれ、人と自然は共生するしかないのですね。






こちらのレンズは主に天体用に導入したEFマクロ。中古なのでほどほどのお値段。
こちらも、無駄に?レンズ枚数が多い割には赤外でも優秀。
デジタル時代以降のレンズは、それまでのレンズと比べて
圧倒的に性能が良くなったように思います。

というわけで、CZのDistagon21mmも28mmも手放してしまいました。
21mmは解像度や収差的には今でも通用する性能なのですが、
コーティングが若干見劣りします。特に赤外ではほんとに悲惨になります。
なにより、21mmという画角は自分にとっては使いこなしが難しかったです。。

代わりに導入したのがSIGMA Artの24mmと50mm。
なかなか素晴らしい性能です。
大好きなEF135mmF2とEF85mmF1.2もそろそろドナドナの季節かも知れません。
Apo Sonner135と、Otus85mmF1.4が買えればの話ですけど^^

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by kojiro-net | 2015-05-10 09:28 |
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