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波照間島の旅 with ホロゴン(9)学校
波照間には高校はないが、保育所、幼稚園、小学校、中学校がある。
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大きな樹。
自分がもしこの島で子供時代を過ごしたとしたら、この樹のイメージは島を出ても鮮烈に残るのだろう。


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中学校の校門。
中学校と小学校は併設されている。ネットには児童数41名、生徒数7名とあった。
小学生が以外と多い。ある時期に島に若い人が多く移り住んだのだろうか。

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幼稚園は少し離れたところにある。幼稚園の園長先生は、小中学校の校長先生と兼任らしい。


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幼稚園のとなりにあるの保育所。
島の中で、一番からっと明るい雰囲気の場所にあった。




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by kojiro-net | 2014-08-19 07:20
波照間島の旅 with ホロゴン(8)道
波照間の道には信号機が一つもない。
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激しいスコールの後の雨上がり。


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例の石を積み上げた石垣。道ばたに雑草が普通に生えている。


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青空が広がり、道にできた水たまりもなくなりかけ。




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by kojiro-net | 2014-08-17 07:14
波照間島の旅 with ホロゴン(7)商い
人口500人の小さな島だが、商いの息吹は活発。
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知る人ぞ知る幻の泡盛、「泡波」の酒造所。生産量が少ないらしく島ではどこでも売り切れだった。
石垣空港で100ml入りの瓶を600円で売っていた。


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島内で1,2を争うと思われるキレイな宿。


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みやげ物店。この時は閉まっていた。

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食堂。ここで八重山そばを食べた。コシのないぼそぼそした麺とソーキが島の空気にはとても合う。
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「あとふそこ」の店内。島の時間が流れる。


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by kojiro-net | 2014-08-15 07:05
波照間島の旅 with ホロゴン(6)扉
いつかは開く、閉じられた扉。
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消防団のポンプ車の車庫。


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住居なのか、店舗なのか、事務所なのか。
塗り込められたような扉の跡?が気になる。

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by kojiro-net | 2014-08-13 05:01
波照間島の旅 with ホロゴン(5)塀
波照間の家の塀。

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割と新しい旅館の塀。
波照間ではこのような珊瑚礁の堆積物のような、軽石のような、小さな穴が沢山空いた石を多く見かける。

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この建物も割と新しい。
この塀は普通のコンクリートブロックだろうか。


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島への純粋な想いが描かれた学校の塀。

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年期の入った塀。
波照間には「真っ白」なものは貝殻と灰と骨しかない。
熱帯の空気があらゆるものに有機的な無彩色を植え付ける。
都会の新築マンションの中ではそれは「黒カビ」と呼ばれるが、波照間ではそれがありのままの姿。


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「ぶどぅまれー」
「止まれ」の沖縄方言かと思ったらお店の名前だった。日本最南端のおでん屋らしい。






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by kojiro-net | 2014-08-10 17:51