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カテゴリ:旅( 9 )
山の湯
プチ放置してしまいました。
最近行った山の中の温泉宿です。すっかり秋の気配でした。

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EOS5D EF85mmF1.2L
テレビもなければ携帯も圏外。
灯りはランプと白熱灯裸電球。


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EOS5D EF85mmF1.2L
すだれって落ち着きますね。


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EOS5D EF85mmF1.2L
トウガラシとほうずきのぶらさがる軒下。
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by kojiro-net | 2007-09-14 06:19 |
新潟へ(8)夕陽
夕焼けが迫ってきた。

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EF300mmF2.8L+EX1.4
佐渡島の右側に見えていた船が夕焼けの中を過ぎていく。
この先と前には何があるのだろうか。


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EF300mmF2.8L+EX1.4
雲の向こうに夕陽が。

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EF135mmF2L
ようやく厚い雲から太陽が顔を出してくれた。

旅の終わり
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by kojiro-net | 2005-09-03 05:19 |
新潟へ(7)夕陽
だんだんと空に赤みが。
太陽はまだ雲の中。

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EF135mmF2L
いい角度で鳥が入ってくれた。


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Tamron90mmF2.8Di
太陽の位置から放射状に光の帯。
海面には光の道。


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EF300mmF2.8L+EX1.4
雲の向こうには・・・・空と太陽があるのはわかっている。
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by kojiro-net | 2005-09-02 04:03 |
新潟へ(6)海岸その2
天気は思わしくなかったが、夕陽に期待して海岸で待つ。
日没までまだ1時間以上ある。

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EF135mmF2L
防波堤に置きざられたペットボトル。


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EF135mmF2L
目の前を鳥が横切る。
珍しく飛び物にピントが合った。
でも水平は大きく斜(泣)、ノートリです(笑)。

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EF135mmF2L
南西側の水平線はどんよりと雲。

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EF135mmF2L
北西側の水平線は晴れの予感。
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by kojiro-net | 2005-09-01 03:03 |
新潟へ(5)海岸
長岡から最短距離で日本海を目指す。
小一時間、日本海に着いた。


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EF135mmF2L
海岸に置かれた小舟。
タイヤがスパイクなのがさすが雪国。


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EF135mmF2L
語り合う若い2人と、波とじゃれる子供。
自分にも、そんな時期があったね。
そして今はそれを撮る人。

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EF135mmF2L
波打ち際に立って、寄せて返す波を眺める。
幾つになっても、飽きない風景。


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EF135mmF2L
寄せる波と引く波が静かにぶつかり合う。
寄せる想いと引く想いのように、その後には静寂だけが残る。


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EF135mmF2L
時に、ほんの小さな波頭が波打ち際で生まれることがある。
そのときの「パシャッ」という小さな音が好き。
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by kojiro-net | 2005-08-31 07:07 |
新潟へ(4)
小高い丘の上の天守閣を模した郷土史料館を後にし、悠久山をとぼとぼと下る。

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EF-S10-22mm
勝手に「メオトブランコ」と命名。
男側の水溜りのほうが大きいんだね。

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EF-S10-22mm
どんよりとした雲に覆われてきた。
日本海は晴れの予報だったのだが。

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EF-S10-22mm
蜘蛛の糸にぶら下がった枯葉。
これも、精気を失いかけた時の生き方を問う風景(笑)
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by kojiro-net | 2005-08-30 06:52 |
新潟へ(3)河合継之助
長岡を訪ねた最大の理由は彼。
戊辰戦争で亡くなった傑物。
司馬遼太郎の「峠」の主人公でもある。

合理的で自由な発想を持ち、幕末の長岡藩を立て直したにもかかわらず、主君への義に殉じて負け戦をあえて戦って死んだ。

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EF-S10-22mm
継之助の碑。
手前の石碑はかなり新しそう。


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EF-S10-22mm
石碑の後ろ側に花が咲いていた。
なんだか彼の生き方のよう。


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EF-S10-22mm
郷土史料館にて。
幕末の人物は、写真が残っていることが多い。
継之助の顔の形がちょっと自分に似ていて嬉しかった。
彼がなくなったのはちょうど今の自分の年齢のころ。がんばらなくては。

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EF-S10-22mm
継之助の書簡。
昔の人は皆達筆だ。
こればかりはまねができない(笑)
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by kojiro-net | 2005-08-29 05:57 |
新潟へ(2)長岡・悠久山公園
一度行ってみたいと思っていた長岡に立ち寄る。
まず市内でへぎそばを食べる。旨い。
茅場町にあった立ち食いへぎそばがお気に入りだったが、はるかにしのぐ旨さでした。

長岡は城下町なので城跡公園があると思っていたが、そうではなかった。
放射状の道だけが城下町の面影を残すのみ。

市内からすこしはなれた悠久山公園に向かう。

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EF-S10-22mm
蒼芝神社の入り口。
名前どおり、鬱蒼とした草の緑が濃い場所だった。
残暑の残る、とても蒸し暑い日。歩くだけで汗がにじみ出る。

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EF-S10-22mm
悠久山公園は、野球場・スキー場・プールをはじめ、郷土資料館や公園などのいろいろな施設がある模様。
そして、戊辰戦争で戦った人たちの多くの石碑がある。

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EF135mmF2L
半端ではなく苔生した石灯籠。
とても湿度が高かったせいもあり、苔の緑がまぶしい。

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EF135mmF2L
苔生した狛犬。
長い年月が角を丸くし、まるでお地蔵様のよう。

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EF-S10-22mm
蒼芝神社を下る道。

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EF135mmF2L
石畳も苔生していて、ぬるぬると滑りやすい。
カメラを2台もぶら下げているのできわめて慎重に歩く(笑)。

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EF-S10-22mm
どんよりとした曇り空なのに緑がまぶしい。
この先の石橋は昨年の地震で壊れてしまっていて通行できなかった。

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EF-S10-22mm
いたるところに見られる地震の爪跡。
無残に崩れてしまっている。
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by kojiro-net | 2005-08-28 00:17 |
新潟へ(1)
日本海の夕陽の本編。

思い立ち、新潟へと向かう。
一人でどこに行ったとしても、結局自分の中を廻るだけだということはよくわかっていたが。
ただ、今回はカメラがある。

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EF28mmF2.8
今回のお供はヴィッツ。まあまあ走る。結局ガソリン空っぽになりました。


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EF28mmF2.8
関越の途中のインターで。遠くはスキー場なのだろうか。
雨上がりの公園風、いつもと一緒(笑)


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EF135mmF2L
田んぼの稲は、青みをのこながらもわずかに黄金色に色づいていた。


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EF28mmF2.8
つゆくさを発見。

 君を抱いて目覚めた窓辺にも
 つゆくさが青くゆれてた
 (チューリップ・恋人への手紙)

せめて季節を伝えられるだろうか。
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by kojiro-net | 2005-08-27 06:12 |