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秋の気配(1)
今朝の近所の公園。
秋の気配。

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EF135mmF2L
銀杏の葉。
ほんの一部だけ、淡く黄色が付きはじめていた。
忠実設定、太陽光。ノーレタッチ。

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EF-S10-22mm
4本の銀杏も秋の気配。空広告は春からそのまま。

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EF-S10-22mm
一本だけ、葉が小さい銀杏の木がある。
なぜ?

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by kojiro-net | 2005-09-30 08:36 | 公園
上高地
中判山写真過去ポジ、これで終了。

上高地は四季折々、20回くらい行っている。
大好きな場所。

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大正池。
6×7のデビューの1枚。
1982年の6月頃。
この夏に土石流で大正池の大半が埋まってしまった。


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焼岳。
静寂の山の空気を、時折落石の音が響く。
山は生きていると実感した。


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10月の下旬。
一面の霜。
冬になると山は白と黒の世界になるが、その前のほんの一瞬の光景。

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by kojiro-net | 2005-09-29 01:39 |
北アルプス後立山連峰1982夏
過去ポジシリーズ。
昨日の記事で最終回って書いてしまいましたが、まだ少しこのってます・・・


今回の山行は同じく1982年の夏、たぶん8月上旬。
食料計画を間違えて毎日が空腹、男3人のわびしい?山行でした・・・

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白馬の大雪渓。
吹き上げる風は雪に冷やされて寒いほど。

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(たぶん)白馬朝日岳。
山行中、ずっと稜線にはガスが立ち込めていた。

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白馬岳山頂付近から、遠くに剣岳を望む。
雲間から山頂が覗く一瞬。山に対する憧れがつのる。

この10年後、北海道の利尻島で、同じような風景を見た。
一瞬ガスが晴れて輝く山頂が見えた瞬間・・・
これが自分の原点かもしれません。

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白馬鑓から続く稜線。
なだらかで静かな道。

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こんな写真いつ撮ったのだろうか。
人間の記憶はいい加減なもの。


大雪渓から針ノ木までの縦走の予定だったが、天候悪化で遠見尾根を下山。
でも今思うと不思議だ。あんな土砂降りの下山だったのになぜカメラが無事だったのか・・・
どこかで記憶が狂っているのか・・・
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by kojiro-net | 2005-09-28 06:30 |
北アルプス槍ヶ岳1982年夏(3)
本シリーズ最終回。

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肩に戻り朝食。
槍に別れを告げる。
この写真の原板は露出アンダーの失敗作だったが、デジタル化で復活。


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かなり日が高くなってきた。笠に映る槍の影も右下に移動。


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稜線を飛騨沢側に下っていく。
角度によっては槍はこんなにもショボい山。


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お花畑に朝日が射す。
飛騨沢は一面のお花畑。

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月世界のような別世界。強烈な青空。

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日が高くなり、笠もすっかり夏の色。
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by kojiro-net | 2005-09-27 06:19 |
北アルプス槍ヶ岳1982年夏(2)
日の出とともに山の目覚め。

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雲海からのご来光。


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槍ヶ岳山頂から肩の小屋を見下ろす。
ご来光を待つ人がいっぱい。


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笠ゲ岳の山頂にも朝日が射す。
山頂の左の三角の陰は槍ヶ岳の影。


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朝日を浴びた穂高連峰。
左の奥は中央アルプス。


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奥から御岳山、乗鞍岳、焼岳。
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by kojiro-net | 2005-09-26 05:58 |
北アルプス槍ヶ岳1982年夏(1)
1982年の7月20日ごろ。
梅雨明けが異様に遅く、山では豪雨を繰り返し、南アルプスの
スーパー林道が無残に崩壊した年。

この山行のときは実はまだ梅雨が明けていない。
オホーツク高気圧の勢力が強くなって幸運にも好天に。

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コースは上高地->横尾(泊)->槍沢->肩(泊)->ヒダ沢->新穂高(泊)。
高校のクラブの合宿にOBとして参加したのでした。
槍沢を歩く後輩たち。


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夜明け前に槍の山頂へ。
天気は快晴。眼下は雲海。明けの明星が輝く。


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常念岳のシルエット。夜はいつ明けるか?


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遠くに立山連峰。
北アルプス一帯はすべて雲の上。

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暁の空に照らされた笠ゲ岳。この後色彩をめまぐるしく変えていく。


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ご来光。
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by kojiro-net | 2005-09-25 07:58 |
北アルプス表銀座1982年秋(5)
奥穂高で夜明けを迎え、そのまま吊尾根を前穂高へ。
荷物は白出に置いたままなので身軽、足取りもかろやか。

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吊尾根から槍ヶ岳を振り返る。
あのまだ向こうから来たんだねえ。来た道を振り返る感慨。
すっぱり切れ落ちた足下には涸沢カール。

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うーんどこだろう。
忘れた。北尾根の3峰くらいかな?

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前穂を往復し、今度はジャンダルム近辺までお散歩。
かなり日が高くなった。
ジャンダルムとは前衛峰のこと。奥穂高岳の山頂の脇を固める小さなピーク。

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涸沢に下って最後の一泊。
少し寄り道して奥又白池を見に行く。
奥を流れるのは梓川。

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by kojiro-net | 2005-09-24 11:39 |
北アルプス表銀座1982年秋(4)
4泊目は奥穂高岳手前の白出のコル。

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夕陽に照らされる奥穂高。


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奥穂高岳山頂からの夜明け。
この写真は旧館にもアップしています。
積まれたケルンに託された想い、心の中にもまたひとつ石が積まれた。
ケルンの左は噴煙をあげる浅間山。


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奥穂高山頂付近から涸沢岳。
左側の一番低いあたりが白出のコル。


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奥穂高山頂付近から西穂高へと向かう稜線。
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by kojiro-net | 2005-09-24 11:38 |
北アルプス表銀座1982年秋(3)
槍ヶ岳を越えるころから天気が悪化。


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雷鳥。
名前の通り、天候悪化の兆しか。
冬支度で腹の毛が白く生え変わってきている。
この後、この個体は飛び去ったが、見上げると真っ白だった。


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雨のせいで予定を変えて南岳の天場で張る。
翌朝、天候回復。
雲海の上から笠ケ岳。


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振り返ると槍ヶ岳。
山では、日陰が異様に青みがかかる。

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by kojiro-net | 2005-09-24 11:21 |
北アルプス表銀座1982年秋(2)
燕岳を出て、稜線を南に下る。

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手前のピラミッドのような山が大天井岳。
ここから右に進路をとり、槍ヶ岳から北東に伸びる東鎌尾根をのぼってゆく。


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稜線から黒部側。こっちがわは俗に「裏銀座」と呼ばれる。


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沢を下ってゆく紅葉。
この季節、稜線から紅葉がふもとに下りてゆく。


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一本一本の木が様々な赤や黄色に染まり、稜線にグラデーションを描く。
沢の奥から聞こえるかすかな水流の音だけが聞こえる静寂。

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by kojiro-net | 2005-09-24 11:05 |