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波照間島の旅 with ホロゴン(13)島の時間
本シリーズ最終回。

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町の中心部にひっそりと建っている八重山のオヤケアカハチの碑。
オヤケアカハチのことは知らなかったが、十六世紀に琉球王朝の重税に農民のリーダーとして抵抗した人らしい。

当時の島はどんなだったのだろう。

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琉球式の墓地。
島の時間と歴史が触れる場所。

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今は使われていなさそうな元事務所?のような建物。
最近の地方都市の中心部の廃墟感はなんともやるせないが、波照間ではそんな感覚を感じない。自然があらゆるものを元の形に戻そうとする力が強いからだろうか。

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お世話になった宿「ハウス美波」で飼われている猫。
どこの猫であろうと、猫は猫時間を支配する。







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by kojiro-net | 2014-08-29 09:59 | スナップ
波照間島の旅 with ホロゴン(12)車
波照間は信号のない島ではあるが、島の人たちにとって車は重要な交通手段。

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年期の入った車。
波照間には現在高速船は一日3便あるが、フェリーの定期便はない。
貨客というものが月二回あるらしいが、車はこれで運ぶのだろうか。


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重機もところどころで見かけた。







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by kojiro-net | 2014-08-29 09:49 | スナップ
波照間島の旅 with ホロゴン(11)サトウキビ畑
波照間の主な産業はサトウキビ栽培と精糖。
島の中心部を離れると、広いサトウキビ畑が広がっている。

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南側の海へと向かう道。


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どの方向を見てもサトウキビ畑が広がる。





そして星空・・・
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by kojiro-net | 2014-08-25 09:36 | スナップ
波照間島の旅 with ホロゴン(10)ニシ浜
ニシ浜は島の北西にある海岸。
白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しい。

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広いビーチのあちこちで、ちらほらと人影。
この日は金曜日の夕方前だったので人がまだ少ない。


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近づくスコール。
この後、一発来る。

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砂浜の影。

ニシ浜ではゴーグルだけで少し潜ってみたが、少し沖に出るとカラフルな魚があちこちに泳いでいる。
カワハギの熱帯魚版のような魚を追いかけたら、岩の凹みに逃げ込んだのだが、頭と尾は隠れているものの、腹がむき出し。思わずさわさらしてしまった(笑
また、50cm以上ありそうな魚が、口で岩をくわえてひっくり返してはその下にいるエサを食べるのを繰り返していた。ふーん、魚って賢いんだねー。







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by kojiro-net | 2014-08-23 09:33 | スナップ
波照間島の旅 with ホロゴン(8)道
波照間の道には信号機が一つもない。
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激しいスコールの後の雨上がり。


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例の石を積み上げた石垣。道ばたに雑草が普通に生えている。


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青空が広がり、道にできた水たまりもなくなりかけ。




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by kojiro-net | 2014-08-17 07:14
波照間島の旅 with ホロゴン(7)商い
人口500人の小さな島だが、商いの息吹は活発。
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知る人ぞ知る幻の泡盛、「泡波」の酒造所。生産量が少ないらしく島ではどこでも売り切れだった。
石垣空港で100ml入りの瓶を600円で売っていた。


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島内で1,2を争うと思われるキレイな宿。


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みやげ物店。この時は閉まっていた。

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食堂。ここで八重山そばを食べた。コシのないぼそぼそした麺とソーキが島の空気にはとても合う。
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「あとふそこ」の店内。島の時間が流れる。


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by kojiro-net | 2014-08-15 07:05
波照間島の旅 with ホロゴン(6)扉
いつかは開く、閉じられた扉。
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消防団のポンプ車の車庫。


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住居なのか、店舗なのか、事務所なのか。
塗り込められたような扉の跡?が気になる。

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by kojiro-net | 2014-08-13 05:01
波照間島の旅 with ホロゴン(5)塀
波照間の家の塀。

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割と新しい旅館の塀。
波照間ではこのような珊瑚礁の堆積物のような、軽石のような、小さな穴が沢山空いた石を多く見かける。

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この建物も割と新しい。
この塀は普通のコンクリートブロックだろうか。


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島への純粋な想いが描かれた学校の塀。

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年期の入った塀。
波照間には「真っ白」なものは貝殻と灰と骨しかない。
熱帯の空気があらゆるものに有機的な無彩色を植え付ける。
都会の新築マンションの中ではそれは「黒カビ」と呼ばれるが、波照間ではそれがありのままの姿。


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「ぶどぅまれー」
「止まれ」の沖縄方言かと思ったらお店の名前だった。日本最南端のおでん屋らしい。






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by kojiro-net | 2014-08-10 17:51
波照間島の旅 with ホロゴン(4)琉球建築
琉球建築の家。
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琉球建築の家は全体の2割くらいだろうか。
人が住んでいなさそうな家もちらほら。

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ここも空き家なのだろうか。

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仲良く並んだ椅子。住んでいるのは若夫婦だろうか、老夫婦だろうか。


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琉球建築の屋根の色は、南国の青空と空気に似合っているような気がする。

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by kojiro-net | 2014-08-04 06:09 | スナップ
波照間島の旅 with ホロゴン(3)日本最南
日本最南の島、波照間島。
ジャンルを細分すれば、いろいろなものが日本最南になる。

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日本最南端の駐在所。
赤い小さな点が波照間島。

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日本最南端の郵便局。

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日本最南端の民宿。いつまで日本最南端の座をキープできるか?
ちなみに泊まった宿の横に自動販売機があって、宿の人が「この自販機最近設置したんですよ。今のところこれが日本最南端の自販機です」と言っていた。

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「みんなが乗れば大型化」ネットで調べたらフェリーのことらしい。ちなみにフェリーも、日本最南端の国内フェリー航路ということになる。





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by kojiro-net | 2014-08-02 05:52 | スナップ